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なぜ、コピーしたプロンプトは応用が効かないのか
─ AIクリエイティブの現場を支える
Prompt Architectureの設計思想

プロンプトをコピーすれば、それらしい画像は生成できる。ただ、条件を少し変えるだけでトーンが崩れ、ブランドを変えれば別物になる。微調整しようにもどこをどう変えればよいのかわからず、結局また一から書き直している。

その多くは、プロンプトの「単語」はあっても、背後にある構造や設計思想が整理されていないことに起因します。

本ウェビナーでは、国内外のブランドプロジェクトでAIクリエイティブを実装してきたアートディレクター/Prompt Architectコンスタンス・リカ と、企業やブランドのビジュアル開発を多数手がけてきたアートディレクター大熊教子が、コピーではなく応用できるプロンプト設計を、デザインの制作フロー(Concept → Prototype → Generation)に沿って解説します。

日本語話者が英語プロンプトでつまずく構造的な理由、ブランドトーンを量産するモジュラープロンプト設計、光・質感・構図・色彩といった視覚語彙の使い方まで。ネット上のプロンプトガイドでは語られない、現場で培われた実践知を共有します。AIツールが急速に進化する今、重要なのは個々のプロンプトではなく、再現可能な設計です。個人のセンスに頼るAI活用から、チームで再現できるクリエイティブへ。Prompt Engineeringのその先にある 「Prompt Architecture」 を紹介します。

▼このような方にオススメです
・AIで画像生成を試してみたが「それっぽい」止まりで、ブランドらしいビジュアルにたどり着けないブランドマネージャー・マーケティング担当者
・プロンプトをコピーしても応用が効かず、結局毎回ゼロから書き直しているデザイナー・アートディレクター
・AI活用を属人的なスキルからチームの共通言語へスケールさせたい制作部門・クリエイティブ部門の管理職

INFO イベント情報

開催日時
2026年4月3日(金) 12:00〜12:50
申込締切:2026年4月2日(木)15:00
料金
無料
定員
200名

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SOLUTION

A³ | amana AI Architects

A³ | amana AI Architects

A³|amana AI Architectsは、「AIの進化を、美意識の進化へ」というビジョンのもと、生成AIを“ブランドに最適化する”ソリューション「AI Creative Architecture」を核に、企業のブランド表現を次世代の制作基準へアップデートするプロフェッショナル集団です。

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